資産活用

相続対策

相続税申告が必要な方の資産内訳をみると資産の約7割が不動産と言われています。
不動産は現預金のように相続人が分け合うことが難しい資産です。
相続が「争族」にならようにするためにも生前にきちんと考えておくことが大切です。
また、財産評価については、不動産はその利用方法によって評価額を大きく減額することができます。
たとえば、現預金の場合100万円の相続税評価額は100万円ですが、土地の評価はその利用方法により100万円を相続税評価額50万円にすることができたり、建物も建築費用100万円を評価額70万円にしたりと減額することができます。
こういった対策も生前にきちんと計画的に進めていくことが大切です。

また、相続問題や対策は多くの専門家の協力が必要です。
弊社は、税理士、司法書士、弁護士、土地家屋調査士等とネットワークを構築しています。
相続に関する各種問題に対し、解決策をご提案いたします。

個別相談会(相談無料/事前予約制)

毎月第4土曜日に不動産個別相談会を開催しています。
不動産全般に関するお悩みから税金や生損保険見直しなど、あらゆるお困りごとにお応えします。

セミナー開催(参加無料)

シリーズで相続対策セミナーを実施しています。

【実施例】
第1回 「相続法と遺言の基礎知識」
第2回 「遺言書の作り方~公正証書遺言・自筆証書遺言」
第3回 「財産把握とその評価」
第4回 「相続税計算方法と相続発生後にできる対策」