不動産便利ツール

お部屋探しマニュアル

Step1.お部屋探しのプランニングは最低2ヶ月前から準備しよう!

希望条件には優先順位を

家賃や交通など家に対する条件はいくつもありますが、「これだけは譲れない」という点(間取り、通勤時間、日当たりなど)を6つくらい設定します。これに優先順位をつけて上位3つをクリアした物件を「決断点」に。

立地は熟慮する

どこに住むかは仕事や家族構成、周辺の人間関係で決まります。毎日のことなのでJR快速が停まる駅かどうかなども考慮します。電車を使うか車にするか交通手段でも変わるのでじっくり考えましょう。

家賃は月収の3割まで

月収に占める家賃の割合は、理想は2.5割、現実には3割までが目安。予算は1,000円単位まできちんと上限設定します。

Step2.情報誌とインターネットで物件をピックアップ

広さや間取り、家賃等の条件に優先順位をつけ、情報誌やインターネット等で情報収集を始める

「広さ」「間取」「家賃」「利便性」「通学時間」「日当たり」などの諸条件をランダムに書き出し、それに優先順位をつけましょう。限られた予算内ではすべての条件を満たすことは難しいので、たとえば上位3条件をクリアする物件なら契約するという基準を決めておくのが好ましいです。また、この頃には情報誌やインターネット等で物件情報の収集を始めておきます。

Step3.アパマンショップへGO!

アパマンショップへ事前の予約入れを

事前に電話やメールで予約を入れましょう。2月~3月は来店客が多いため、おおよその来店時間を告げておくとお店側もスムーズな紹介等ができます。また、土・日・祝日は混むので、できるなら平日に来店したいところ。そうすれば、お店の人もじっくりと相談に乗ってくれるはずです。

Step4.下見と物件比較のノウハウ

音と臭いが最大の注意点

下見の際は、戸や窓の開閉、水を出す、歩き回るなど、実際の生活でも起こることをできる限りやってみましょう。上階の音はどのくらい響くか、排水はどうか、などもチェックしたい点です。

収納量がどれくらいあるかをチェック

持っている荷物の量にもよりますが、2DKなら1間幅の押入は2つ欲しいところ。天袋があるかどうかでも収納量はグンと違います。家具のサイズをメモしておき、下見の際にはメジャー持参でレイアウトを考えましょう。

距離、環境は足で確かめる

不動産の表示規則では、「1分80m」で駅や周辺施設への所要時間を割り出していますが、自分で歩いて確かめるのが鉄則。その道筋からどんな商店や医院があるかなどもしっかり見ておきましょう。

室内のチェックポイント、物件の周辺チェックポイント