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オーナーさま向け情報

オーナー通信

転ばぬ先の杖 ~保険のお話~

更新日:2012年09月18日

●生命保険で備える大規模修繕費用の話

賃貸マンションや賃貸アパートなどをお持ちのオーナー様は、10年~15年に一度大規模修繕を行っていらっしゃると思います。
大規模修繕に係る費用は物件によって様々で、一般的に数百万~1千万円近くになることから長期間にわたって計画し、お金を貯めておく必要があります。

皆さまはこの大規模修繕費用をどのように積み立てられていらっしゃいますか?
一般的には銀行預金で積み立てる方法が考えられますが、今回のお話は生命保険を活用して積み立てる方法をご紹介します。

生命保険と言えば、万が一があった場合に保険金を受け取るイメージが強いと思いますが、生命保険の中には貯蓄機能も備わった商品があり、この商品を活用して大規模修繕費を積み立てることが出来るのです。

生命保険で大規模修繕費を積み立てるメリットは、
①商品によっては運用益が他の金融商品より上回る。
②目的が積立でありながら、万が一があった場合、生命保険本来の機能も活用できる。
③法人で物件を所有の場合、商品によっては払込保険料の一部を経費として計上できる。
④契約形態によっては一時所得として税制面のメリットも活用できる。
といったことが挙げられます。

オーナー様においては、いつか必ず必要となる大規模修繕費を計画的に効率良く積み立てていかなければなりません。
弊社ではオーナー様の状況に合わせて最適な積立方法をご提案させて頂きます。
是非弊社担当者へお問い合わせください。

●近年増加している事故と火災保険の役割

火災保険の支払い事由は、
1位/水災・風災・雪災
2位/落雷
3位/漏水などによる水濡れ

このように火災以外の事故での保険金支払いが上位を占めています。
ところが、約10年前にご加入の火災保険だと・・・・

■保険金お支払い時に損害のあった建物を再評価するため、「契約時の保険金額」と「お支払い時の保険金額」が変動することがある。
■風災・雪災→損害額20万円未満は保険金お支払い対象外。
■水災→最大でも損害額×70%までの補償。(建物の場合)など、補償内容が薄く損害額を賄えない場合があります。


昨今は従来の火災保険の補償に加え、突然の事故による破損・汚損まで対応した充実の補償内容となっています。
この機会にぜひ一度、保険の見直しをされてみませんか?

ご相談は:不動産中央情報センター 資産コンサル部門/もとばやし・まえかわ
TEL 093‐952‐0100