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濱村美和日記

更新日:2013年02月03日
創業社長が逝去した後、まずは本業特化として事業整理を行いました。
基幹事業である賃貸管理を中心とした不動産事業、ゆうゆう壱番舘、そして高齢者向け優良賃貸住宅の管理をお世話させていただくシニアライフ事業、関連会社である「ゆうゆう共和国」は「デマンド倶楽部」に合併し、賃貸管理実務研修、浄水器、コールセンターを事業の柱としました。
上海事業及び高齢者住宅コンサルティング事業は整理しました。


次に社風改革。
一人ひとりの成長を通じ企業を成長させていくことが必要であり、強烈なトップダウン経営から、トップダウンとボトムアップの双方向型の経営にシフトしました。
その為、中間管理職の役割がより重要になってきました。併せて社員定着率の向上の為、人事制度、評価制度の改革にも着手しました。

瀧谷社長が最初の経営計画発表会で、当時の新入社員を集めて応援歌をつくって練習しサプライズで披露したことが昨日のことのように思い出されます。


振り返れば本当にいろんなことがありましたが、お客様や周囲の皆様の力添えを得て、会社は少しずつ軌道に乗り始めました。
私は賃貸営業、経理、総務人事課を得た後、平成15年に取締役に就任。
同年会社は創業30年を迎え、平成17年に代表取締役会長である濱村泰子が社長へ就任しました。

しかし、少しずつ事業承継のバトンが近くになるにつれ、私は新たな悩みを抱えるようになりました。

(聞き手:経営戦略室/兒玉 喜通)