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オーナー通信

転ばぬ先の杖~保険のお話~

更新日:2013年02月03日




● 介護保険のお話

近年の医療技術の進歩により、高齢化社会は予想を超えるスピードで進展しています。
不治の病が不治でなくなることなどで、「介護が必要な状態で長期間生存する」という状況も増加傾向にあります。
これに対して、平成12年に公的介護保険制度が導入されていますが、わが国では高齢化と並行して少子化が進展しているため、世代間扶養が原則の社会保障制度は、制度の維持について厳しい状況に直面しており、公的介護保険制度においても、すでに給付額を抑制する方向で制度の見直しが行われました。


少子高齢化は、今後も進行することが見込まれており、介護保障に関しては国民に自助努力がより強く求められることが想定されます。
公的介護保険で、要介護・要支援と認定されている方は2010年4月現在で約487万人。
公的介護保険がスタートした2000年と比べ、2倍以上に増加しています。1年間でお亡くなりになる方は約119万人ですので、この数と比べると、いかにたくさんの方が介護を必要としているかがおわかりいただけるかと思います。

民間の保険会社では所定の要介護状態となり支払事由に該当する限り、一生涯にわたって※介護年金を受け取ることができる終身介護保障保険があります。
これにより将来の介護資金を確保することができ、他の老後資金と分けて考えることができますので、確実なセカンドライフの資金計画が可能になります。


弊社では、皆様の様々なニーズに合わせた保険のコンサルティングを行っております。
保険に関して疑問や質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
※被保険者の健康状態により加入できない場合もあります。

お問合わせ:資産コンサル部門 担当/もとばやし・まえかわ
TEL. 093‐952‐0100