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オーナー通信

期首ごあいさつ 代表取締役会長 濱村 泰子

更新日:2018年07月01日
代表取締役会長 濱村 泰子
ほおずきの朱と葉の緑に夏のさわやかさを感じる季節となりました。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。
平素は、格別のお引立てを賜り誠にありがたく御礼申し上げます。弊社は、おかげさまでこの7月で第45期を無事に迎えることができました。
ひとえに皆さまのご支援、ご協力のおかげでございます。ありがとうございます。
初の本社建設をきっかけに第45期は全スタッフが心をひとつにして、ご縁をいただいたお客さまの信頼に最大限お応えするよう「心」と「力」を尽くす経営方針を掲げております。
社員一人ひとりが一生懸命、誠実、真面目、正直、シンプルで平易な道徳律や倫理観をしっかりと守ること。
使命や理念への役割を全うして充実した気持ちで成長し、皆さまのお役に立つ仕事をして参りたいと思います。
社員一同、新たな決意をもって社業に精励し皆さまのご信頼にお応えできますよう努力いたす所存でございます。
また、住宅型有料老人ホームゆうゆう壱番館は、おかげさまで30周年を迎えました。数多くの高齢者施設がある現在ですが、振り返るとゆうゆう壱番館創設の出発点・発想は他とは全く異なるものでした。
北九州市の高齢化、家主さまの高齢化に伴って生じるさまざまな問題を身近に見聞きする機会が徐々に増え、そうした方々が安心して生活できる“住まい”をつくることが不動産会社の使命だ、という発想が始まりでした。
元気な高齢者を対象に、生活レベルを落とすことなく、プライバシーの保護はもちろん、安心・安全、自由で快適な生活空間を創造したい。
一般的にイメージされる高齢者施設は創業者の理想とは程遠く、誰しも健康で快適、安全な暮らしを望んでいることを強く実感したのです。
弊社の理念に沿って考え、真のサービスを必ず実現する、という強い想いで取り組んだ事業です。
また、高齢者を対象にした生活支援サービスは不動産業者が行うべき事業であり、保守・管理一切を対応する住宅に生活支援サービスを組み込むことで、高齢者に安心した生活をお届けすることができる。
創設当時には経験のなかった介護・看護からではなく、不動産業の延長線上のものとして、賃貸物件の入居者さまが、高齢期を迎えたら時間の経過とともに何が必要になるか、という発想を事業推進の基本としてきました。
その結果、(1)地域と継続した関わりを持てる館になる(2)地域の各年代の方々の出入りを絶やさない館になる(3)目先の売上よりも“顧客優先”の仕事を貫くことでお客さまとの接点は必ず拡大する、という信念からゆうゆう壱番館は生まれ、30年間運営して参りました。
今後も創設の「理念」を忘れることなく、未来に向けて更なる飛躍に挑戦していきたいと思います。
何卒、旧に倍するご支援、ご指導を賜りますよう切にお願い申し上げます。
時節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 感 謝

代表取締役会長 濱村 泰子
ほおずきの朱と葉の緑に夏のさわやかさを感じる季節となりました。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

平素は、格別のお引立てを賜り誠にありがたく御礼申し上げます。
弊社は、おかげさまでこの7月で第45期を無事に迎えることができました。
ひとえに皆さまのご支援、ご協力のおかげでございます。ありがとうございます。
初の本社建設をきっかけに第45期は全スタッフが心をひとつにして、ご縁をいただいたお客さまの信頼に最大限お応えするよう「心」と「力」を尽くす経営方針を掲げております。
社員一人ひとりが一生懸命、誠実、真面目、正直、シンプルで平易な道徳律や倫理観をしっかりと守ること。
使命や理念への役割を全うして充実した気持ちで成長し、皆さまのお役に立つ仕事をして参りたいと思います。
社員一同、新たな決意をもって社業に精励し皆さまのご信頼にお応えできますよう努力いたす所存でございます。

また、住宅型有料老人ホームゆうゆう壱番館は、おかげさまで30周年を迎えました。
数多くの高齢者施設がある現在ですが、振り返るとゆうゆう壱番館創設の出発点・発想は他とは全く異なるものでした。
北九州市の高齢化、家主さまの高齢化に伴って生じるさまざまな問題を身近に見聞きする機会が徐々に増え、そうした方々が安心して生活できる“住まい”をつくることが不動産会社の使命だ、という発想が始まりでした。
元気な高齢者を対象に、生活レベルを落とすことなく、プライバシーの保護はもちろん、安心・安全、自由で快適な生活空間を創造したい。
一般的にイメージされる高齢者施設は創業者の理想とは程遠く、誰しも健康で快適、安全な暮らしを望んでいることを強く実感したのです。

弊社の理念に沿って考え、真のサービスを必ず実現する、という強い想いで取り組んだ事業です。
また、高齢者を対象にした生活支援サービスは不動産業者が行うべき事業であり、保守・管理一切を対応する住宅に生活支援サービスを組み込むことで、高齢者に安心した生活をお届けすることができる。
創設当時には経験のなかった介護・看護からではなく、不動産業の延長線上のものとして、賃貸物件の入居者さまが、高齢期を迎えたら時間の経過とともに何が必要になるか、という発想を事業推進の基本としてきました。
その結果、
(1)地域と継続した関わりを持てる館になる
(2)地域の各年代の方々の出入りを絶やさない館になる
(3)目先の売上よりも“顧客優先”の仕事を貫くことでお客さまとの接点は必ず拡大する
という信念からゆうゆう壱番館は生まれ、30年間運営して参りました。
今後も創設の「理念」を忘れることなく、未来に向けて更なる飛躍に挑戦していきたいと思います。

何卒、旧に倍するご支援、ご指導を賜りますよう切にお願い申し上げます。
時節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 感 謝