2012年02月04日16時04分 (業務風景

お元気ですか

ついに恐れていた大厄に突入してしまった経営戦略室の木下です
厄払いと恵方巻きと豆まきの効果が現れますように・・・・




さて、現在進行中の業務に看板作成があります

目立つ看板デザインを考えて欲しいと、他部署からの依頼を受けました。



実際に現地に赴き大きさや車通り等を確認し、デザインを製作しました。



デザイン案をつけて決裁書を回したところ、
役員から『その背景では目立たないような気がする・・・・・』と・・・・。


そこで、何パターンか背景の色を替えて再提出しました。


すると今度は『実際(の大きさで)見てみないとよくわからない・・・・』と・・・・・。


『じゃあ、実際に見に行きましょう(←実際はそんなに怒ってませんけど 笑)



そこで、作りました。
原寸4分の1サイズの看板見本。
4分の1といっても横2メートル、縦88センチのツワモノです

看板1枚につきコピー用紙15枚。

せっせせっせと、途中心が折れそうになりながら3パターン作りました。




完成品を持って、いざ現地へ


まずは一枚目。

一枚一枚設置場所に貼って確認してみます。

アップにすると、かなり見本クオリティの低いことがバレバレです(笑)

ちょっと遠くからも確認。

これで、やっと役員にも納得してもらえました

そして私も自身を持って、『これが一番目立つ』と言えるようになりました


百聞は一見に如かず


世の中には実際にやってみないとわからないことが、やっぱり沢山あります

2011年11月22日11時22分 (総合
お元気ですか?


今朝、最低気温4℃という寒さの中消防訓練を実施しました



まずは、本日の流れと役割の確認


①第一発見者が火災を発見
【第一発見者の周囲への周知】

「火事だ!」「火事だ!」「火事だ!」


②火災警報
【火災感知器にて発報】


③通報連絡班長へ火災発生を連絡
【周囲への周知】

「営業棟1F給湯器で火事が発生しました。延焼中で煙も出ています」


④火災通報
通報連絡班長

自衛消防隊長


⑤自衛消防隊出動
【通報連絡班】

119番へ通報

【消火班】

出火階へ急行

撤収

【避難誘導班】

避難通路へ設置


⑥避難完了報告



そして、いよいよ実践へ


第一発見者役のN課長代理の臨場感たっぷりの
「火事だ!」の合図で、避難開始です



119番は実際の番号に電話

訓練とはいえ、緊張しますね


通報連絡班長に報告し無事に避難完了





その後は消火器の操作訓練を行ないました




消火器を使う際のポイントは「ピノキオ」

ピ・・・・ピンを抜く
ノ・・・・ノズルを外す
キ・・・・距離を測る
オ・・・・押す!


今回は水の入った消火器を使用しましたが、
実際はノズルを押してしまうと15秒間ノンストップで消化剤が出続けてしまうとのこと。

距離を測らず、闇雲にノズルを押してしまうと火元に届かずに消化剤が尽きてしまうので注意です





指差し呼称係のH課長代理の先導で
今年の全国統一防火標語を唱和しました

「消したはず 決めつけないで もう一度」





最後は、消火栓の取り扱いについて指導をいただきました



消火栓の中はホースとノズル、起動ボタンと開閉弁が備え付けられていて、
起動ボタンを押すと数秒で地下の水が汲み上がってくる仕組みになっているそうです




使用の際は3人一組で、
一人がホースの先を持って火元に突撃、
一人が折れて収納されているホースを通水するようにほぐしていき、
最後の一人が開閉弁を解除するとの事でした。



最近いっきに寒くなって、火災の起こりやすい季節になりました。

火災を起こさないようにすることが最も大切ですが、もしもの際は今日のことを思い出して落ち着いて対処できるようにしたいです
2011年10月01日16時58分 (総合
お元気ですか
11月に市民マラソンに参加することになり、週2回トレーニングをしている経営戦略室木下です
5キロの部に出場するのですが、2キロ以上走ることが出来ません



今日は私がデザインを担当した看板が本社の駐車場に設置されるとの情報を聞きつけ、看板設置までの工程を見学させてもらいました



本来、社員のハタラクゲンバを綴るのが当ブログの使命ですが、今回は番外編ということでお付き合いください


さて、まずは、現場確認。


支柱を立てる部分にマーキングがしてあります




ここをドリルで一気に穴を開けます


穴が貫通しました


ここで、問題発生
穴を開けた後で、穴の場所に基礎がある事が判明

予定よりも敷地寄りに設置する事になりました

掘った残骸

残念ながらお宝はみつからず(笑)




無事穴も開き、支柱を設置します

せーーの


立ったーー(笑)





ここで水平確認マシンが登場


これのおかげで世の中の看板達の水平が保たれているのですね





さて、支柱を固定するために今度はセメントの登場です


セメントって、砂や石や色々を上手い具合に混ぜて作ってるんですねー




そして、ついに看板がその姿を現しました

慎重に運んでいただいています

シールを剥がして


息を合わせて貼り付けます


さらにビスで固定




穴にセメントが入りました~


はみ出さないように慎重に


滑らかに滑らかにヘラで何度も形成をされていました




さあ、いよいよ仕上げに

ビスは同色のシールで目隠し


看板を丁寧にふきあげて


枠のはがれも綺麗にペンキ塗り


作業シートを撤去して


掃き掃除までしていただきました



ついに完成と思ったら、
もう一度、気になる部分の塗装

職人さんですね

発注者である総務人事課課長の立会いも一発OKいただきました


業者さん、お昼の暑い時間にお疲れ様でした~


設置した看板がこちら



会社前の横断歩道の対岸からはこんな感じで見えます

うーん、電信柱が・・・・惜しい

本社駐車場からはこんな感じに

今度はウラのデザインも考えてみます


看板のデザインに携わることはあっても、看板の設置は見たことのなかった私
いい勉強になりました
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