2011年11月05日17時54分(総合
11月5日(土) 13:30より 公益社団法人 北九州高齢者福祉協議会主催の
「みんなで支えるあったか介護」パネルディスカッションに
参加しました!!



冒頭に北橋市長の挨拶。市長はお話がいつも上手です。すらすらと話されます。
シルバーでもなく、ゴールドでもなく、「プラチナ世代」という表現が
心に響きました。



第一部は、林田スマさんによる講演。
「超高齢化社会の介護を考える~老いに寄り添うこと、安心して老いること」
お話がとても素敵で、ぐんぐんひきこまれました。そして、何よりとても面白い!!
パネラーだったので前の席に座っていましたが
つい大きな声で爆笑していました。
(社長の笑い声、会場の後ろにいてもワカリマシタヨ・・。秘書 Kさん:談)

ちょっと笑いすぎたかも・・・。



そして第二部はパネルディスカッションです。
在宅介護を中心とした現在の、国全体の介護の状況と
北九州市の現状、施設の現状
私は「住まい」の担当です。
日本の住宅施策がどのように変わってきたのか、また高齢者住宅に関する現状と
住宅業界の限界について話しました。
高齢者の住まいを考えていくと、家族とのつながり、地域社会の在り方、街の変化など
本質的な課題が次々にあらわれます。
住宅だけでなくコミュニティや人のつながりをどのような形でつくっていくか、見守りをどうするか
住宅業界、ソーシャルビジネス、NPO、行政など様々な機能が連携しなければ
新たな時代の新たな住まいは創れないように思います。



皆さんのお話がとても勉強になりました!
参加させていただき本当にありがとうございました。
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