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オーナー通信

繁忙期報告

更新日:2015年05月01日
●北ブロック
(本店、小倉店、小倉駅新幹線口店、到津店)
小倉北区では新築物件が少なかったこともあり、契約条件の見直しや環境整備を図り、既築物件の入居を進めることができました。また、戸畑区では単身用物件が複数棟竣工し、苦戦が予測されましたので、右記の対策と合わせてウェルカムグッズや案内部屋のアピールポップの設置などを通じて入居促進を図りました。
■物 件
エリア内の新築は例年に比べ減少し、その中でファミリー物件の占める割合は3割程度でした。経年の単身物件の供給過多の結果、他社物件の中には4月以降も新築未入居の部屋が散見されます。
■お客様動向
【法 人】
①弊社のお取引法人数は昨年比で増加し動きは比較的活発でした。一法人当りの案件数は減少、総数としては増加。
②ペット飼育需要の増加(2匹以上飼育の需要も増加)。
③設備面で「エアコン」設備を希望条件とする案件の増加。
【個 人】
①新築・築浅物件の市場供給が少なく、住替え需要が減少。
②「選べるクロス」など「個性感」のある商品にすることで入居数が拡大。
【学 生】
①地元志向は引き続き強い傾向。
②留学生の需要が年々増加傾向。
●南ブロック(守恒店、曽根店、行橋店)
法人顧客のピークが店舗で異なりましたが、件数は概ね順調に推移しました。期間中実施した「家賃1ヶ月無料キャンペーン」は好評でしたが、物件が限定されたことなど周知を図ることに課題が残りました。今後も対策に磨きを掛けて参ります。
■物 件
新築物件は賃料設定等によりすぐに入居が決まる物件とそうでない物件に分かれましたが、昨年よりも新築戸数量が少なく、入居率向上に結び付きました。
■お客様動向
【法 人】
①件数は昨年よりも増加。法人の異動時期が繁忙期中の前半と後半に偏る等、店舗によって動きが大きく異なりました。
②全体的には引き続き単身(赴任)需要が多いが、守恒エリアでは昨年よりもファミリー需要が戻った。
③苅田方面は円安の影響等から自動車関連企業が活発化し単身物件需要が増加。
【個 人】
①条件を吟味し物件選択する方が多く、物件選択までの時間が長くなる傾向。
②ファミリータイプは追い炊き機能や2台目駐車場の希望が多い。
【学 生】
賃料3万円前後の低価格帯希望が引き続き多い。
●西ブロック(黒崎店、折尾店)
八幡西区を中心に、他のエリアよりもピークが繁忙期前半に偏る傾向でした。
■物 件
新築物件や築2~3年の築浅物件の供給が少ない為に優良物件の品薄感が強く、これによりお客様の物件選定に要する時間が長くなりました。
■お客様動向
【法 人】
①自動車、素材生産関連企業の業績好調を反映し反響が大きく増加しました。
②ファミリー物件は駐車場2台目の確保、初期費用の安さが人気です。
【個 人】
①ファミリー物件は初期費用10万円を切る物件を中心に活発化しました。お部屋探しが期間前半に集中しました。
②単身物件では家電家具付、ネット無料物件が人気。この傾向は継続する模様。
【学 生】
①年末の動きが増え、第一志望校合格によるキャンセル増加。
②家賃3・5万円以下の物件に問合せが集中し、賃料下落傾向が継続。対策の更なる前倒しと臨機応変の対応が必要です。
4月以降も今回の繁忙期の結果を踏まえ、エリア毎の市場動向、お客様ニーズを分析調査し、物件ごとに対策をご提案させて頂きます。今後とも入居率向上、満室経営を目指して努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
●北ブロック(本店、小倉店、小倉駅新幹線口店、到津店)
小倉北区では新築物件が少なかったこともあり、契約条件の見直しや環境整備を図り、既築物件の入居を進めることができました。
また、戸畑区では単身用物件が複数棟竣工し、苦戦が予測されましたので、右記の対策と合わせてウェルカムグッズや案内部屋のアピールポップの設置などを通じて入居促進を図りました。

■物 件
エリア内の新築は例年に比べ減少し、その中でファミリー物件の占める割合は3割程度でした。
経年の単身物件の供給過多の結果、他社物件の中には4月以降も新築未入居の部屋が散見されます。

■お客様動向
【法 人】
(1)弊社のお取引法人数は昨年比で増加し動きは比較的活発でした。
一法人当りの案件数は減少、総数としては増加。
(2)
ペット飼育需要の増加(2匹以上飼育の需要も増加)。
(3)設備面で「エアコン」設備を希望条件とする案件の増加。

【個 人】
(1)新築・築浅物件の市場供給が少なく、住替え需要が減少。
(2)「選べるクロス」など「個性感」のある商品にすることで入居数が拡大。

【学 生】
(1)地元志向は引き続き強い傾向。
(2)留学生の需要が年々増加傾向。


●南ブロック(守恒店、曽根店、行橋店)
法人顧客のピークが店舗で異なりましたが、件数は概ね順調に推移しました。期間中実施した「家賃1ヶ月無料キャンペーン」は好評でしたが、物件が限定されたことなど周知を図ることに課題が残りました。今後も対策に磨きを掛けて参ります。

■物 件
新築物件は賃料設定等によりすぐに入居が決まる物件とそうでない物件に分かれましたが、昨年よりも新築戸数量が少なく、入居率向上に結び付きました。

■お客様動向
【法 人】
(1)件数は昨年よりも増加。法人の異動時期が繁忙期中の前半と後半に偏る等、店舗によって動きが大きく異なりました。
(2)全体的には引き続き単身(赴任)需要が多いが、守恒エリアでは昨年よりもファミリー需要が戻った。
(3)苅田方面は円安の影響等から自動車関連企業が活発化し単身物件需要が増加。

【個 人】
(1)条件を吟味し物件選択する方が多く、物件選択までの時間が長くなる傾向。
(2)ファミリータイプは追い炊き機能や2台目駐車場の希望が多い。

【学 生】
賃料3万円前後の低価格帯希望が引き続き多い。


●西ブロック(黒崎店、折尾店)
八幡西区を中心に、他のエリアよりもピークが繁忙期前半に偏る傾向でした。

■物 件
新築物件や築2~3年の築浅物件の供給が少ない為に優良物件の品薄感が強く、これによりお客様の物件選定に要する時間が長くなりました。

■お客様動向
【法 人】
(1)自動車、素材生産関連企業の業績好調を反映し反響が大きく増加しました。
(2)ファミリー物件は駐車場2台目の確保、初期費用の安さが人気です。

【個 人】
(1)ファミリー物件は初期費用10万円を切る物件を中心に活発化しました。お部屋探しが期間前半に集中しました。
(2)単身物件では家電家具付、ネット無料物件が人気。この傾向は継続する模様。

【学 生】
(1)年末の動きが増え、第一志望校合格によるキャンセル増加。
(2)家賃3・5万円以下の物件に問合せが集中し、賃料下落傾向が継続。対策の更なる前倒しと臨機応変の対応が必要です。

4月以降も今回の繁忙期の結果を踏まえ、エリア毎の市場動向、お客様ニーズを分析調査し、物件ごとに対策をご提案させて頂きます。
今後とも入居率向上、満室経営を目指して努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。