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オーナー通信

転ばぬ先の杖〜保険のお話〜

更新日:2015年07月01日
本当の保険の選び方 ―失敗しないために―

これまで、死亡保障の特約の仕組みやたばこをやめたら保険料が安くなる例など、死亡保険で使える裏ワザをお伝えしてきました。

今回からは入院保険で使える裏ワザです。

死亡後に、家族の生活を経済面でサポートするために必要なのが「死亡保険」。

同様にケガをしたり病気にかかった場合には、治療費をサポートする必要があります。

それがよくテレビでもCMされている「入院保険」です。その入院保険についても、加入するときに知っておきたいポイントがいくつかあります。

どうすれば得をするか、どこに気をつければ損をしないかをお話したいと思います。

まず、損をしないために考えるべきこと。

入院保険にも、やはり基本的な保障に加えてさまざまな特約がつけられているケースが多いです。

この特約がクセモノで、たとえば、多くの入院保険には「通院特約」がセットされています。

確かに、ケガや病気による通院の保障は、この特約でカバーするしかないのですが、生命保険の場合、これは一度入院した〝あと〟の通院に対して支払われます。

原則として退院後の通院を対象としているのです。

これと似た商品で、損害保険が扱う「傷害保険」。

こちらは入院をともなわない単なる通院でも1日目から保険金が支払われますが、ケガによる通院に限定されていて、病気での通院では対象とされません。

最近では、ガンなどの治療でも入院期間がどんどん短期化しています。

入院による治療は一時的なもので、あとはおもに投薬などによる通院治療を行うことが多いです。

そうなると、通院特約の保障される日数も確認が必要です。一般的に設計される30日型ではこういった場合、カバーしきれなくなります。

また、特約には「こういうケガや病気のときには、保険金を割増して支払ますよ」と、条件が付されるものが多く、これらにも注意が必要です。

次回はこの個別事由の割増への考え方から進めていきたいと思います。

 

■お問い合わせ/保険サービス部門:もとばやし・まえかわ

TEL.093‐952‐0100

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